時差式ダニトラップ _1

6月9日に設置した時差式ダニトラップのその後を報告します。

干場先生に指導していただいた通り、巣板1枚の1/4下部を切り落とした部分に、狙い通り雄蜂の巣脾が見事に形成されていました。ミツバチヘギイタダニを効率的な駆除のために、この部分を切り落とし、今後もミツバチの健康を守るための対策を進めていきます。

干場先生の講演&内検

5月8日、私たちのプロジェクトを日頃よりサポートしてくださっている干場英弘先生(元玉川大学教授)をお招きし、ミツバチ飼育の基礎についてご講演いただきました。私たち経済学部生にもわかりやすく、熱心に3時間近くもお話くださり、大変有意義な時間となりました。

当日は、日大生に加え、坂戸市ミツバチボランティアの方々も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。さらに夕方からは、安田学園中学校・高等学校の小島先生と生徒の皆様も合流され、様々な情報を共有し、交流を深めることができました。

講演後には、実際に屋上にいる2群のミツバチの内検を実施しました。普段は1群あたり1時間近くを要する手探りの作業ですが、この日は干場先生から直接、貴重なアドバイスをいただくことができ、今後の活動に繋がる大きな収穫となりました。