第2回関東学生養蜂リーグ

2025年2月に発足した「関東学生養蜂リーグ」の第2回大会が、2026年2月14日、千葉商科大学で開催されました。開催日が土曜日ということもあり、高校生の参加は限定的でしたが、大学生を中心に活気ある大会となりました。今大会では、各校による1年間の活動報告に加え、越冬状況やダニ被害への対策といったミツバチの現状に関する情報交換が行われ、学生養蜂の交流を深める貴重な機会となりました。

また、プログラムの一環として、千葉商科大学の屋上に設置している養蜂場を見学しました。そこでは、スズメバチ対策の工夫などについて詳細な解説をいただき、実践的な知識を深めることができました。

各校による1年間の活動報告では、ミツバチの飼育のみならず、ハチミツを活用した商品開発などの事例を含め、今回得られた知見は、私たちの今後の活動をより発展させるための大きな糧となりました。

関東学生養蜂リーグ加盟

千葉商科大学の主導により、都市部で養蜂に取り組む高校・大学が参加する「関東学生養蜂リーグ」が2025年2月15日に設立されました。このリーグは、関東地区の教育機関で養蜂活動を行う団体同士の情報交換や交流を目的としています。現在、高校6校・大学11校がリーグに加盟しています。まだ養蜂活動は行ってはいませんが、私たち日本大学経済学部もリーグに加盟いたしました。

都市養蜂の悩み、情報交換の場に 関東学生養蜂リーグ設立、17校で(朝日新聞:2025年2月27日)